赤い三角▽
更新日:2026/04/11
こんにちは☺ショールームアドバイザーのたえです🌼
本日は恒例になりつつある『なるほど💡』発見を皆様にお伝えするコーナーです🌟
そこでご紹介するのはよくマンションやビルなどの窓についている赤い三角マークについてです☝

窓についていることは知っていましたが何のためにあるのかは分からず・・・
そこでピタゴラスイッチを見ているとその▽マークの説明をしていました!
この三角の名称は『消防隊進入口マーク』といって、火災が起きたときなどに消防隊員が窓を破って進入する入口となっているのです!

条件の対象となるのは、バルコニーや幅の広い窓が無い3階以上の建築物で、高さが31メートル以下の建物が該当します。これは、はしご車が届く高さが31mまでであり、その範囲内で救急隊が建物内に進入できる場所を確保するための条件です。災害発生時にはしご車が近くまで到達できるよう、消防隊進入口は幅4メートル以上の道路に面した窓に設置することになっています。
よく高層ビルにライトがついているのはご存じですか?

あの赤い光は航空障害灯と呼ばれています。
夜間に飛行機が建物の存在に気づき飛行を邪魔しないようになっているのです☺
こういう知識が大好きなのでまた発見したらお知らせしますね💕
この世の中には知らないことがたくさんあるのだと実感した瞬間でした🌸


















